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当社の新たな成長を目指して
当社グループは、2002年度からSBU(戦略ビジネスユニット)制を導入することにより、各事業部門における戦略の明確化と、開発、製造、販売の一貫体制を構築することにより、技術、品質、価格における競争力の強化に努めています。
当社株式は、このたび東京証券取引所のご承認を得まして、2004年9月1日(水)より東京証券取引所市場第一部に上場いたしました。 |
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2007年度事業概況
内経済は引き続き回復基調を辿ると見込まれますが、原油・原材料価格の高止まりの影響や米国景気の減速など外部環境の変化により、先行き慎重な見方も出てきております。
国内自動車市場では、高水準の輸出が維持されるものの、内需は弱含みで推移する見込みであり、全体の生産台数は概ね横這いと予想されます。
また、海外市場については、アジアが拡大する一方で、北米では小型車への志向がさらに強まりモデルミックスの悪化も懸念されます。
このような状況下、当社グループは、事業分野別競争力の強化によって国内の利益構造の改善を図るとともに、内外ネットワークの機能強化を一段と推進することでグローバルな競争力を高めていく所存であります。
また、現在進めている統合業務システムの円滑な導入と効果の発揚に傾注してまいります。
投資単位の変更および配当方針
2003年11月に“1対1.1”の株式分割を実施しました。またこれに伴い、株式投資単位を従来の1,000株を100株へと変更致しました。 当社は安定配当の継続をベースとしつつ、業績に裏付けられた弾力的利益還元を実施することを基本方針として、事業展開の節目には記念配当を実施してまいりました。
これまでも1995年に株式を公開して以来、安定的に配当を継続しており、1996年度以降は、年20円以上を配当して来ました実績を持っています。2007年3月期につきましては、期末配当を12円50銭(年間25円)と予定しております。
また、次期配当金につきましては、年間25円とさせて頂く予定です。 |
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